
101歳~108歳のプレゼントに最適な茶寿祝いだるま
101歳以上になる方の名前を入れたお祝いギフトにおすすめ
こちらの「茶寿祝いだるま」は、「祖父、祖母、父親、母親など、大切な方の101歳以上のお祝いでの演出グッズ」として最適な、長寿の祝いグッズです。
こちらの商品は、
男性(祖父や父親など)、女性(祖母や母親など)への
「101歳以上のお祝いである長寿祝いの贈り物」
「101歳以上になる方の名入れをしたお祝いギフト」
「101歳以上の誕生日の記念品」
「101歳以上のお祝いのメッセージを寄せ書きしてプレゼントするための寄せ書きグッズ」
などとしてお使いいただくのにおすすめです。
なお、「茶寿」とは「108歳のお祝い」のことをいいます。
「茶寿祝いだるま」のお腹には、「百○歳」の文字(101歳の方には「百一歳」、102歳の方には「百二歳」とお書きいたします)と「101~108歳になる方のお名前」をお入れいたします。
また、茶寿祝いだるまは、「金色」で包み込みました。101歳以上の方を祝うお祝いに決まった色はありません。そこで、おめでたい色である金色で包みました。希望される方には別の色にもいたします。
さらに、顔の左右には、「安楽にますます長生きすること」の意味が込められた「延年転寿」の文字と、「病気をせず、健康であること」の意味が込められた「無病息災」の文字が書いてあります。
「病気をしない健康な身体で、いつまでも長生きをしてほしい。」そんな当店からの思いが、この二つの言葉には込められています。
なお、高崎だるまのまゆは「鶴」、ひげは「亀」を表していますので、長寿のお祝いごとには特にピッタリです。
☆目の入れ方や特徴について
☆年末にご注文頂く際のお願いについて
こちらの商品を年末にご注文いただく場合は、できれば「10月末日までに」ご注文ください。
その年の注文状況によって異なりますが、「11月1日を過ぎますと、いきなり注文受付終了になる」ことがございます。
年明けは、「1月の中旬から下旬のお渡し」になりますので、よろしくお願いいたします。
達磨&縁起物の取り扱い通販サイトと紹介について
こちらの「茶寿祝いだるま」は、「高崎だるま通販サイト鈴屋 公式サイト」にて、販売しております。

長寿祝いだるまの紹介
ブライダルだるまの紹介
縁起物の紹介
絵付け用グッズの紹介
長寿祝いのマナーについて
お祝いを贈る時期について
年齢お祝いを贈る時期は、誕生日の一週間前から誕生日の前日までの間にします。
祝賀会がある場合は、当日に持参されても結構です。
数え歳で祝うのか?満年齢で祝うのか?
昔は数え年で祝うのがしきたりでしたが、現在は満年齢で祝うことが多くなっています。
お祝いの金額の相場について
高価な贈り物の場合などには、みんなでお金を出し合って贈るのが一般的ですが、大体の相場は以下の通りです。
贈る相手:両親・兄弟への相場の目安・・・2万~5万円
贈る相手:祖父母への相場の目安・・・1万~3万円
贈る相手:親類への相場の目安・・・5千円~1万円
おすすめなプレゼントについて
60歳は「赤色」、70歳と77歳は「紫色」、80歳と88歳は「金色か黄色」、90歳と99歳は「白色」、100歳は「ピンク色か金色(黄色)」がお祝いの基調色となりますので、
その色にちなんだ「花束」
または「セーターやベスト、シャツ、ブラウスといった衣料品」を贈るといったことがよく用いられます。
また、色にこだわることなく「絵筆や釣り竿といった趣味に生かせる品」「日常生活を快適にする品」を選んでください。
好きなお芝居の上等の席のチケットなども良いアイデアです。時期によって、マフラーなども喜ばれます。
いずれにしても、本人が選ぶものよりも少し若向きのものをお選びください。
おすすめの品物:歌舞伎などの観劇チケット、旅行券、釣り竿、絵筆、和装小物、陶磁器、ゴルフクラブ、ゴルフクラブのカバーセット、茶道具、碁盤、漆器、アクセサリー、日本酒やワインなどのお酒
☆無趣味の方や健康を損ねている方におすすめな贈り物
また、健康を損ねている方には、健康の回復を祈って、「電気毛布」や「羽布団」などを贈るのもオススメです。
避けたほうがいい贈り物について
年齢お祝いでは、「長生きを祝う気持ち」が最も大切ですが、相手によっては老い・介護・身体の衰えを連想させる贈り物を気にされることがあります。
特に、まだ現役で活動している方や若々しい気持ちを持っている方には、以下のような品物は避けるか、慎重に選ぶのが一般的です。
1.杖・ステッキ
最も代表的な「避けたほうがよいとされる贈り物」です。
避ける理由
「足腰が弱くなった」
「年寄り扱いされた」
「介護が必要になった」
という印象を与えることがあります。
2.老眼鏡
避ける理由
「視力の衰えを直接連想させるため」です。
3.入れ歯関連用品
避ける理由
「加齢による身体の変化を強く意識させるため」です。
4.介護用品
避ける理由
「介護される年齢という印象を与えやすいため」です。
5.補聴器
避ける理由
「聴力の衰えを直接指摘されたように感じる方がいるため」です。
6.健康器具・医療機器
避ける理由
「健康に問題がある」と受け取られる可能性があるためです。
7.「老人向け」と明記された商品
避ける理由
「商品名そのものが年齢を強く意識させるため」です。
8.終活を連想させるもの
避ける理由
「縁起を気にする方には不向きなため」です。
のしの表書きの書き方や水引の選び方について

水引:紅白や金銀の蝶結び
のし:あり
表書き/上書き:「敬寿」「賀寿」
「御○○祝(○○のところには「還暦」や「古希」などお祝いの名称を入れてください)」
「祝○○歳(○○のところには、「六十」や「七十七」などを入れてください)」など
表書き/姓名:上書きよりやや小さめのフルネーム
夫婦連名での名前の書き方について

夫はフルネームで、妻は名前だけを夫の位置に揃えて書きます。
3名までの連名の場合の名前の書き方について

地位や年齢が上位の人から順に、右から書きます。
同じ立場の人同士なら、あいうえお順に右から並べます。
4名以上の連名の場合の名前の書き方について

代表者の氏名を中央に書き、その左横に「外一同」とする。
また、グループの名称があれば「◯◯会有志」などとします。
年齢ごとのお祝いの名称について
60歳:還暦(かんれき)
66歳:緑寿(りょくじゅ)
70歳:古希(こき)
77歳:喜寿(きじゅ)
80歳:傘寿(さんじゅ)
88歳:米寿(べいじゅ)
90歳:卒寿(そつじゅ)
99歳:白寿(はくじゅ)
100歳:百寿(ひゃくじゅ)
おすすめの筆記用具について
表書きは墨をつけて筆で書くのがマナーです。毛筆か筆ペンを使って書きます。「墨の濃いもの」を選んで下さい。
万年筆やボールペン、フェルトペンなどは避けましょう。
「大人のマナー便利帳」より












































