
70歳のプレゼントに最適な古希祝いだるま
70歳になる方の名前を入れたお祝いギフトにおすすめ
こちらの「古希祝いだるま」は、「父親や母親など、大切な方への古希お祝いのプレゼント」として最適な、長寿の祝いグッズです。
こちらの商品は、
父親や母親、職場の男性や女性への
「70歳のお祝いである古希祝いのワイン以外の贈り物」
「70歳になる方の名入れをしたお祝いギフト」
「70歳の誕生日の記念品」
「70歳のお祝いのコメントを寄せ書きしてプレゼントするための寄せ書きグッズ」
などとしてお使いいただくのにおすすめです。
「古希祝いだるま」のお腹には、「古希」の文字と「70歳になる方のお名前」を名入れいたします。
また、古希祝いだるまは、70歳のお祝いである古希を表す「紫色」で包み込みました。
さらに、顔の左右には、「安楽にますます長生きすること」の意味が込められた「延年転寿」の文字と、「病気をせず、健康であること」の意味が込められた「無病息災」の文字が書いてあります。
「病気をしない健康な身体で、長生きをしてほしい。次は、喜寿のお祝いをしてほしい」そんな当店からの思いが、この二つの言葉には込められています。
なお、高崎だるまのまゆは「鶴」、ひげは「亀」を表していますので、長寿のお祝いごとには特にオススメです。
☆夫婦連名での名入れについて
通常、古希祝いだるまは70歳になるお一人の名前をお腹にお入れいたしますが、夫婦が同い年で、一緒にお祝いをしたいと言う場合は、夫婦連名で名前をお書きいたしますので、ご注文の際、備考欄にお書きになってください。
☆目の入れ方や特徴について
☆年末にご注文頂く際のお願いについて
こちらの商品を年末にご注文いただく場合は、できれば「10月末日までに」ご注文ください。
その年の注文状況によって異なりますが、「11月1日を過ぎますと、いきなり注文受付終了になる」ことがございます。
年明けは、「1月の中旬から下旬のお渡し」になりますので、よろしくお願いいたします。
達磨&縁起物の取り扱い通販サイトと紹介について
こちらの「古希祝いだるま」は、「高崎だるま通販サイト鈴屋 公式サイト」にて、販売しております。

長寿祝いだるまの紹介
ブライダルだるまの紹介
縁起物の紹介
絵付け用グッズの紹介
70歳お祝いのマナーについて
お祝いを贈る時期について
お祝いを贈る時期は、誕生日の一週間前から誕生日の前日までの間にします。
祝賀会がある場合は、当日に持参されても結構です。
数え歳で祝うのか?満年齢で祝うのか?
昔は数え年で祝うのがしきたりでしたが、現在は満年齢で祝うことが多くなっています。
お祝いの金額の相場について
高価な贈り物の場合などには、みんなでお金を出し合って贈るのが一般的ですが、大体の相場は以下の通りです。
贈る相手:両親・兄弟の場合・・・2万円~5万円
贈る相手:祖父母の場合・・・1万円~3万円
贈る相手:親類の場合・・・5千円~1万円
現金を贈るのは失礼か
現金でお祝いをする場合は、本人が活動的で使い道がすぐに連想されるといったときに限ります。
せっかくのお祝いを使って買い物などをするのに、他の人の援助がなければ出かけられないという状態のお年寄りには、かえって負担になるかもしれないということを十分に考えてお贈りください。
おすすめプレゼントについて
70歳の古希祝いの基調色は「紫色」になります。
なので、「ちゃんちゃんこ」や「花束」をプレゼントされる場合は「紫色」のものがおすすめです。
また、「紫色のセーターやベスト、シャツ、ブラウスといった衣料品」もプレゼントによく用いられます。
その他、色にこだわることなく、「絵筆や釣り竿といった趣味に生かせる品」「日常生活を快適にする品」を選んでください。
好きなお芝居の上等の席のチケットなども良いアイデアです。時期によって、マフラーなども喜ばれます。
いずれにしても、本人が選ぶものよりも少し若向きのものをお選びください。
おすすめの品物:歌舞伎などの観劇チケット、旅行券、釣り竿、絵筆、和装小物、陶磁器、ゴルフクラブ、ゴルフクラブのカバーセット、茶道具、碁盤、漆器、アクセサリー、日本酒やワインなどのお酒
☆無趣味の方や健康を損ねている方におすすめなプレゼント
また、健康を損ねている方には、健康の回復を祈って、「電気毛布」や「羽布団」などを贈るのもオススメです。
避けるべき贈り物について
年齢お祝いでは、「長生きを祝う気持ち」が最も大切ですが、相手によっては老い・介護・身体の衰えを連想させる贈り物を気にされることがあります。
特に、まだ現役で活動している方や若々しい気持ちを持っている方には、以下のような品物は避けるか、慎重に選ぶのが一般的です。
1.杖・ステッキ
最も代表的な「避けたほうがよいとされる贈り物」です。
避ける理由
「足腰が弱くなった」
「年寄り扱いされた」
「介護が必要になった」
という印象を与えることがあります。
2.老眼鏡
避ける理由
「視力の衰えを直接連想させるため」です。
3.入れ歯関連用品
避ける理由
「加齢による身体の変化を強く意識させるため」です。
4.介護用品
避ける理由
「介護される年齢という印象を与えやすいため」です。
5.補聴器
避ける理由
「聴力の衰えを直接指摘されたように感じる方がいるため」です。
6.健康器具・医療機器
避ける理由
「健康に問題がある」と受け取られる可能性があるためです。
7.「老人向け」と明記された商品
避ける理由
「商品名そのものが年齢を強く意識させるため」です。
8.終活を連想させるもの
避ける理由
「縁起を気にする方には不向きなため」です。
のしの表書きの書き方や水引の選び方について

水引:紅白や金銀の蝶結び
のし:あり
表書き/上書き:「敬寿」「賀寿」「御古希祝」「祝七十歳」など
表書き/姓名:上書きよりやや小さめのフルネーム
夫婦連名での名前の書き方について

夫はフルネームで、妻は名前だけを夫の位置に揃えて書きます。
3名までの連名の場合の名前の書き方について

地位や年齢が上位の人から順に、右から書きます。
同じ立場の人同士なら、あいうえお順に右から並べます。
4名以上の連名の場合の名前の書き方について

代表者の氏名を中央に書き、その左横に「外一同」とする。
また、グループの名称があれば「◯◯会有志」などとします。
おすすめの筆記用具について
表書きは墨をつけて筆で書くのがマナーです。毛筆か筆ペンを使って書きます。「墨の濃いもの」を選んで下さい。
万年筆やボールペン、フェルトペンなどは避けましょう。
お祝いメッセージの文例について
・ご長寿バンザイ! いつまでも健康で、明るく楽しい日々を送られますよう、お祈りいたします。
・古希おめでとうございます。いつまでもご健康で明るくお過ごしくださいますよう、お祈りいたします。
・つつがなく古希を迎えられましたこと、お喜び申しあげます。いつまでもお元気で。あわせてご家族の皆様のご健勝をお祈りいたします。
・古希おめでとう。あんまり無理をしないでね。いつまでも元気で、優しいおばあちゃんでいてください。
・おじいちゃん、古希おめでとうございます。人生百年、まだまだ青春時代、キラキラ輝き、ずっと現役でいてください。
・つつがなく古希を迎えられましたこと、心からお祝いを申しあげます。一層のご健勝とご多幸をお祈りいたします。
・謹んで古希のお祝いを申しあげます。いつまでも、お健やかでいらっしゃいますよう、心からお祈りいたします。
・謹んで古希のお祝いを申しあげます。ますますお元気で長生きされますよう、お祈りいたします。
・めでたく古希をお迎えの由、心からお祝い申しあげますとともに、ますますのご健勝をお祈りいたします。
・めでたく古希をお迎えの由、心からお祝い申しあげますとともに、ますますのご健勝を祈念いたします。
「祝儀袋はこれを買ってこう書きます」より
「冠婚葬祭 お金とマナー大事典」より











































